それじゃあ、次は……

【強制調教編】観客が望むもの

「さて、それじゃあ、次は……」

海堂はそういいながら、満里奈を木馬から下ろした。満里奈の体からは力が抜け、ガックリと海堂にもたれかかっている。それほどまでに、強烈な絶頂だったのだ。

海堂は満里奈を床に寝かせ、M字に足を開かせるが、満里奈は無抵抗だ。それを良い事に、一気にスカートをまくりあげ、自らのズボンをおろし、濡れそぼった割れ目に肉棒を擦り付ける。

「ひっ……い、いやぁ……っ!」

その感覚に、満里奈は最後の力を振り絞って逃げようとするが、体に上手く力が入らない上、海堂にガッシリと腰を押さえつけられている。

「い、いやぁああああっ!!!!!」

そして、絶叫する満里奈の膣に、そそり立ったその肉棒を打ち付けた。

「あぁああああああ!!!!!」

断末魔のような叫び声をあげる満里奈を、海堂や、フロアの客達は興奮した面持ちで見つめている。

満里奈は、体を引き裂かれるかのような痛みと、体内を無理矢理に開かれる間隔に、必死に耐えた。しかし、あまりの痛みに、自然と涙がこぼれ落ちる。

「君みたいな子を泣かせるのが、僕たちの趣味でね……」

海堂はそういうと、満里奈のクリトリスに何かを押し当てた。

「うぅ……っ!」

それは、電マだった。どうやら、満里奈を木馬から下ろしたとき、黒人の男に用意させたらしい。

「君が快楽に泣き叫べば泣き叫ぶほど、オーディエンスは盛り上がるのさ」

その言葉と同時に、電マのスイッチが入れられた。

「いやぁあああああああああ!!!!!!!」

先ほどの木馬以上の強烈な振動に、満里奈は絶叫した。しかし、海堂はそれを楽しむかのように、グリグリと電マを押しつけ続ける。

「いやぁああ!!!!助けてぇぇええ!!!!!!』

半狂乱になって叫ぶ満里奈を見下ろしながら、海堂はゆっくりとピストン運動を始める。

「あぁあああ!!!いやぁああああああ!!!!!」

そして、満里奈が強制的に絶叫を迎えさせられたとき、同時に、海堂は精を放った。

「あぁ……っ!!!あぁぅ……っ!!!」

ビクビクと痙攣する満里奈から肉棒を引き抜くと、ドロリと精子が溢れ出した。

それを見ながら、再び海堂は満里奈のクリトリスに、電マを押し当てる。

「ひっ……いや……!!!いやぁあああああ!!!!!」

再び与えられる振動に、満里奈は涙を流して、必死に抵抗する。その刺激は、イッたばかりで敏感になったクリトリスには、強烈すぎた。

「あぁあああああ!!!!!!」

ガタガタと身を震わせて、満里奈は再び絶叫に達した。

「あぅ……っ!!!あぁ……あぁあああ!!!」siohuki_syoujyo_970_021

しかし、海堂は電マを離さない。半狂乱で暴れる満里奈を、ステージ脇で待機していた黒人の男達が押さえつける。

「いやぁあああああ!!!!!死ぬぅ!いやぁああああ!!!!!」

「潮吹きするまで続けてやるよ、淫乱」

海堂はそういいながら、グリグリと電マを押さえつける。

「あぁああああああああ!!!!!!」

そして満里奈は、5度目の絶頂に達した。と同時に、股間からピュッピュッと液体がほとばしる。潮を噴いたのだ。

観客から「オォー」と歓声が上がり、満里奈は、意識を手放した。

これが、満里奈の調教生活の始まりだった……。

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