リクエストは『緊縛』

【強制調教編】リクエストは『緊縛』

「えー、ではこれからこちらの奴隷『満里奈』を、お客様のリクエストにお答えして、緊縛していきます」

ビデオカメラの男がそういうと、満里奈の周りに、他の3人の男が一斉に群がる。

「いやぁ!やめて!」

強引にスカートを脱がされ、満里奈は悲鳴をあげた。しかし、屈強な男達は、ニタニタと笑いながら、乱暴に洋服を引っ張る。

3人はあっという間に満里奈の服をすべてはぎ取ると、2人掛かりで押さえ込んだ。乳首の部分に穴の開いたブラジャーと、股間の部分に穴の開いた下着だけが満里奈の身を守るものだが、それらはむしろ、男の欲求を逆なでするだけだ。

「エロいな。脱がせちまうのはもったいないが……『緊縛』がリクエストじゃしかたない」

男達は、満里奈のブラジャーとパンティを、一気にむしり取った。

「いやぁ……!!」

満里奈は完全に全裸にされた……いや、正確に言えば、靴下だけを履いている。それが妙にイヤラシく、男達の興奮を誘った。

「さて、じゃあさっそく……」

1人の男が、どこからか取り出した赤い縄を、満里奈の体に回してゆく。

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「うっ……んっ!」

男はなれた手つきで、満里奈を縛り上げていった。胸を強調するように縄をかけ、割れ目には結び目を作り、割れ目に食い込ませる。

「いやぁっ!」

その感覚に、満里奈は身を震わせた。男性経験はおろか、オナニーの経験すらほとんどない満里奈にとって、この陵辱劇はあまりにも過激だった。

「やめて……っ!助けてっ!」

満里奈はついに涙を流し始める。しかし、それは男の加虐心を煽るだけだ。

「ん?ここがいいのか?」

男は縄を引き、クリトリスのあたりをゴリゴリとこすり上げる。

「ひぃ!いやぁあああああ!」

泣き叫ぶ満里奈を、男達がニヤニヤしながら見下ろす。その間にも、縄の男は手を休める事はなく、満里奈はあっという間に『亀甲縛り』に縛り上げられてしまった。

男達は、ニヤニヤと笑いながら満里奈の乳首を指で刺激したり、口に含んだり、太ももをなでたりしている。その愛撫は、確実に満里奈を感じさせていった。

すると、カメラを持った男のイヤホンに、何か連絡が入ったらしい。しばらく、その内容に集中したあと、男は言った。

「さて、満里奈。……次のリクエストが入ったぞ」

『蝋燭責め』

『鞭打ち』

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