ギブアップします……

【強制調教編】羞恥の買い物調教

「ギブアップします……」

満里奈がそうつぶやくと、金髪の男は満里奈に言った。

「じゃあ、なんでも言う事聞くんだな?」

「はい……」

満里奈が返事をすると、金髪の男は拘束を解いた。クリトリスに固定したローターも外す。

しかし、満里奈がほっとしたのもつかの間、金髪の男はそのローターを、満里奈の秘部に押し込んできた。

「ひっ……!」

処女の満里奈は、膣の中になど当然何も入れたことはない。充分に潤っている上、処女膜を傷つけるほどの大きさもないため、そのローターはすんなりと中に飲み込まれた。

「さ、行くぞ」

金髪の男はそういうと、満里奈にロングコートを着せる。当然、下は全裸のままだ。

「ぅ……っ、行くって、どこへ……?」

「買い物だよ、買い物」

そういいながら、金髪の男は満里奈に4つ折りにされた紙と千円札を渡してきた。

「今から、下のコンビニでここに書いてあるもの、買ってきて」

そういうと、金髪の男は満里奈を強引に、玄関の外に連れだす。他の男達は部屋で待機しているらしく、金髪の男は小型のハンディカムで満里奈を撮影している。

「逃げようとしたら、こうだから」

男の言葉とともに、膣内のローターが震えだした。

「いや……っ!」

それは一瞬で止まったが、満里奈は思わずしゃがみ込んでしまっていた。

「コンビニでそんなことしたら、バレちまうな」

金髪の男はそうつぶやくと、なれなれしく肩を組み、満里奈を誘導した。

コンビニはマンションのすぐ向かいにあった。金髪の男は「外で待っている」と言い残すと、満里奈を見ながら、出口の前でタバコを吸い始めた。

満里奈は、先ほど渡されたメモを開く。そこには『エロ本、バナナ、コンドーム』と書かれている。

(こんなの……買えない……っ)

運の悪い事に、レジに立っているのは、30代くらいの男の店員だ。

満里奈が立ち尽くしていると、再びローターが振動し始めた。

「っ!!!」

しかし、人の多い店内で、しゃがみ込むわけにもいかない。ふと、満里奈は、トイレを見つけた。そしてヨロヨロと移動する。

(早く……中に……っ!)

必死の思いで個室に入り、ドアを閉めようとすると、誰かに隙間に手を入れ、阻害された。

「!?」

そこには、金髪の男が立ってる。

「あーあー、約束破りやがって。この淫乱女」

金髪の男はカメラを脇に抱えると、満里奈の髪を掴み、顔面を壁に押し付けた。

「ひぃ……っ!ごめんなさい、許して……!」

しかし男の力は強く、満里奈はあっという間にコートを脱がされ、全裸にされてしまった。

金髪の男は、満里奈を壁に押さえつけるようにしながら、ズボンを下ろす。そして満里奈の尻に、勃起した肉棒を擦り付ける。

「声、だすなよ」

その言葉と共に、男は満里奈の割れ目に肉棒をあてがい、一気に挿入した。

「いぎぃ……っ!!!!!」

ミチミチと膣壁を広げながら侵入してくるそれは、ローターとは比べ物にならない。しかも、満里奈の膣内には、まだ振動を続けるローターが入ったままなのだ。

「あー、悪くねぇな、こういうのも」

男は、グイと腰を突き出してきた。seijyoui_sounyuu_1558_001

「あぁああっ!」

ローターが奥へと押しこまれ、子宮に強烈な振動を伝える。破瓜の痛みにくわえ、内蔵を犯されているかのような感覚に、満里奈は涙を流した。

「約束も守れない淫乱女には、キツイお仕置きが必要だな」

金髪の男は、そういうと声が漏れないように満里奈の口を抑え、容赦なく腰を打ち付け始めた。

「う……っ!うぅ……っ!」

「声出したら、他の客にもバレちまうなぁ」

金髪の男は、そういいながら腰を打ち付ける。パンパン、という音が、狭いトイレに響く。

ほどなくして、苦痛に喘ぐ満里奈の体内で男の肉棒が膨張し、熱い液体が放出された。

「うぁ……っ!」

その感覚に身悶えする満里奈をよそに、男は肉棒を引き抜くと、言った。

「他のやつらももう外で待ってっから。ここで朝まで、犯してやるよ」

男はそういうと、コートを持って外へ出て言ってしまった。そして入れ替わりで入ってきたのは、なんとコンビニの店員だった。

「いやぁ……悪いね。好きにして良いって言われたもんだから……」

そういうと、男は満里奈に抱きついてきた。

「い、いやぁあああ!!!」

これが、満里奈の調教生活の始まりだった……。

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