「これでも使うか……」

【強制調教編】勝ち目のないゲーム

「これでも使うか……」

そういいながら金髪の男が取り出したのは、真っ赤なロープと、いびつな形のピンク色のローターだった。

ティアローター ウィープ レッド

「ひっ……!」

初めて見るそれらに、満里奈は恐怖で身を強ばらせる。

金髪の男はなれた手つきで、満里奈を拘束してゆく。両腕を後ろ手に組み合わせ、キツく縛る。そして胸の上下に縄を回し、胸を強調する。

そして、満里奈を床に座らせ、足を開かせ、まるであぐらをかくような形で拘束した。そして最後に、満里奈の割れ目にローターをあてがう。

「や……っ!」images2

振動はしていないが、その冷たさと、ザラザラした感触に、満里奈は悲鳴をあげた。

金髪の男はどこからかガムテープを取り出すと、それをローターに貼付ける。満里奈のクリトリスにしっかりと密着するように調整すると、貼付けた。そして男は満里奈から離れると、少し離れた位置にいる海堂に歩み寄り、何やら耳打ちした。

海堂は金髪の男の言葉に頷くと、部屋に設置された、すべてのカメラの角度を調整してゆく。全部で5台のカメラが、部屋の中央で拘束されている満里奈を捉えた。そして金髪の男が、満里奈に話しかける。

「さて……じゃあ、俺たちと、ゲームをしよう」

「げ、ゲーム?」

「そう。3時間、満里奈が今からすることに耐えられたら、もうそれで仕事は終わり。ただし、途中でギブアップした場合は、俺が出すもっと恥ずかしい命令を聞いてもらうよ」

「……分かりました」

拘束された状態で逆らえるはずもなく、満里奈は小さな声でつぶやく。金髪の男がニヤリと笑う。

「じゃあ、ゲームスタート」

その言葉と同時に金髪の男が手に持ったリモコンのスイッチをいれる。すると、満里奈のクリトリスに、強烈な振動が走った。

「ひっ……!?いやぁああああ!!!!!」

その刺激はあまりに強烈で、満里奈は体をのけぞらして絶叫する。しかし拘束されているため、そのまま床に倒れ込んだ。

「あぁ……いや、無理……こんなの……っ!!」

ビクビクと体を震わせる満里奈の乳首を、金髪の男が指で嬲る。

「あぁ……やめて……っ!」

「ギブアップ、してもいいんだぜ?」

金髪の男のその言葉に、満里奈は……

首を横に振った

ギブアップします……

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