代表格の金髪の男

【強制調教編】恐怖に支配される体

満里奈にのしかかってきたのは、金髪の男だった。男は満里奈の上に馬乗りになると、一発、平手で頬を張った。

「ひぃっ!」92b5f0920f23bf298ab90a41fb1e7d36

パーン、という音が室内に響く。

男の力は強く、満里奈の目の前にチカチカと光が瞬いた。突然の出来事に思考が停止し、恐怖に体が震えだした。そして徐々に、張られた頬がジンジンと痛みだす。

男は馬乗りになったまま、満里奈を冷たい目で見下していた。そのあまりにも冷たい視線に、満里奈は凍り付く。

(怖い……っ!)

満里奈は、あまりの恐怖に抵抗することも出来ず、体を硬直させた。

他の3人……茶髪の男と、黒髪の男、そして満里奈をソファになげた大柄な男は机を挟んで反対側のソファに腰掛け、その光景を笑って眺めている。

「はは、相変わらずキッツイな、リーダーは」

そういいながら、茶髪の男がタバコに火をつけたため、室内に匂いが充満する。

身動きが出来ない満里奈のスカートの中に、金髪の男はいきなり手を入れてきた。

「痛い目みたくなきゃ、おとなしくしてな」

「ひっ……!」

そしてそのまま、下着を引き下ろし、割れ目に指を這わせる。その場所はもちろん濡れてなどいないが、金髪の男はあることに気づいたように、満里奈に言った。

「……処女か」

そして、海堂をチラリと見ると、満里奈の体を無理矢理起こさせ、言った。

「処女を屈服させるっつーのも悪かねーな。お前、今からここで、自分で全部服脱げ」

金髪の男は、そういいながら満里奈の髪を掴み、無理矢理立ち上がらせる。そして手のひらで、さきほど張った満里奈の頬をペチペチと叩きながらいった。

「逆らったら、今度は容赦しないぜ」

男はそういうと、ドカリとソファに座り込んだ。そして震えながら立ち尽くす満里奈を怒鳴りつける。

「早くしろ!」

その言葉に、満里奈はビクリと顔を上げ、慌てて上着とスカートを脱いだ。そしてチラリと金髪の男を見るが、男は相変わらずの冷たい視線を向けたままで、それが『すべて脱ぐまで許されない』のだということを満里奈に伝えていた。

満里奈が一糸まとわぬ姿になると、男は言った。

「よし。次は……」

オナニーでもしてもらおうか

「これでも使うか……」

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