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X型の張りつけ台

【鬼畜調教編】蝋燭拷問

筒井はX型の張りつけ台に、満里奈を寝かせた。両手と両足を大きく開かされてベルトで固定される。

恥ずかしさはもちろんあるが、あの堪え難い痛みから解放されたことに、満里奈はひとまず安堵した。しかし、すぐにそれは『新しい拷問』の始まりだったと気づかされる。

「囚人が、服なんて着られると思うな」

そういうと、筒井は、ハサミで、満里奈の囚人服を切り裂いた。

「いやぁあああ!!!!」

あっという間に下着まで切り裂かれてしまい、満里奈は必死に高宮に懇願する。

「高宮さん……私、無理です……!こんなこと出来ません……っ!!!」

しかし、高宮は冷たい目で、ただ満里奈を見下ろすだけだ。すると、筒井が冷酷に言い放った。

「口答えするな、囚人が。……生意気な囚人には、キツイ拷問が必要だな……」

576_1筒井はポケットから、赤い棒のようなものを取り出した。直径1センチほどのそれは、よく見ると蝋燭のようで、先端に細い紐がついている。

筒井の意向を察し、高宮がすかさず、その蝋燭に火を点ける。

「『新人』にはキツイかもしれないがな……」

そういいながら、筒井は蝋を満里奈の腕に垂らした。

「あぁっ!!!」

それはいわゆる『低温蝋燭』だったが、SMプレイはもちろん、オナニー経験すらない満里奈は、そんなことは分からない。『蝋燭を肌に垂らされる』という恐怖が、その温度を何倍にも感じさせ、満里奈は泣き叫んだ。

筒井は満里奈の反応を楽しみながら、序所に蝋を垂らす場所を動かしてゆく。最初は腕。次に腹。太もも。そして、乳房。

「熱い……っ!!!!やめてぇ!!!!」

満里奈は必死に拘束から逃れようとするが、ベルトが外れる気配はない。そして、筒井がその蝋を、満里奈の乳首に垂らしたとき、満里奈はあまりの刺激と恐怖に、失神してしまった。

「ふ……初めてだと、こんなもんか」

「えぇ、性経験もろくにないようなので、無理もないかと」

筒井は高宮の言葉に頷くと、気絶したままの満里奈の体に、再び蝋を垂らしはじめる。満里奈が再び意識を取り戻すのに、そう時間は必要なかった。

「ぅ……あぁ……っ!!!あう……っ!」

朦朧とする意識の中で、満里奈は……

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