『拷問室』

【鬼畜調教編】囚人の仕事は三角木馬

『拷問室』という札のかけられたドアを開くと、そこはまさに『拷問』に使われるような器具が、ところ狭しと並べられいた。

そして、中央に1人の男が立っている。

「こちらが、本日の『拷問官』の筒井様だ。拷問部屋に入れるのは、VIPのお客様だかだからな。失礼のないように」

そう言うと、高宮は満里奈の手錠を、天井から吊るされたフックにくくり着けてしまった。突然の出来事に満里奈は同様する。

(こ……これも『囚人』としての仕事……?)

高宮がフックの鎖の長さを調整したため、満里奈は両手を万歳をするようにあげたまま、つま先立ちを強いられている。

筒井と呼ばれた男は、高宮に言った。

「じゃあ、さっそく『アレ』を使わせてもらうよ」

8200_1その言葉に「かしこまりました」と返事をすると、高宮は部屋の隅からある物を運んでくる。それは、三角に尖った木馬だった。高宮は、満里奈を抱きかかえるように持ち上げるとその上に座らせた。

「きゃぁ……っ!え……っ!まさか……!い、いやぁあああ!!!」

抵抗する満里奈を難なく押さえつけ、股間がしっかりと食い込むように調整する。

「痛い……っ!!痛いですっ!!下ろしてください……っ!!」

足は床に着かないため、股間の部分にすべての体重がかかる。三角に尖ったそれは一応丸くなっているが、それでもしっかりと食い込む。

下着越しとはいえ、満里奈に堪え難い苦痛と羞恥を与えた。満里奈は身をよじり、少しでも苦痛を和らげようとする。

「押さえつけろ」

「かしこまりました」

筒井の言葉うなづくと、高宮は満里奈の肩に手をかけ、押さえつけてきた。

「あぁ!!!痛い……っ!!!!」

高宮は左右の力加減を調整し、満里奈の割れ目がきっちりと木馬に食い込むように調整する。

「いやぁ……っ!!痛いっ……っ!避けちゃうよぉ……!」

ポロポロと涙を流す満里奈に、筒井は訪ねる。

「解放されたいか?」

その言葉に、満里奈はコクコクと頷く。

「じゃあ、次はあれだ」

そうして筒井が指差したのは……

X型の張りつけ台

ギロチン

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