白黒の囚人服

【鬼畜調教編】『新人』の証

白黒の囚人服を着た満里奈。prettygirl_01000737
一言でいうと『男もののTシャツ』のようなそれは、かろうじて下着を隠せるギリギリの長さだった。

(やだ……恥ずかしい……)

満里奈はうつむきがちに、おずおずと高宮に訪ねた。

「この格好で働くんですか……?」

すると高宮は冷たい笑みを浮かべ、満里奈に歩み寄ってきた。思わず後ずさりする満里奈の手首に、冷たいく、重い感触が走る。

「!?」

カチャリ、という音に驚いて目線を落とせば、満里奈の手首には銀色の手枷が着けられていた。バラエティーグッズとして売られているようなおもちゃのものと違い、かなり本格的な作りのものだ。

「え……?これ、どういう……」

満里奈を遮るように、高宮が言う。

「囚人なんだから、当然でしょ?」

そして、仕事の内容について話はじめた。

「満里奈ちゃんには、これから『囚人』として、いくつかの部屋を回って、接客してもらうよ」

そう言いながら、背中に手を回され、満里奈はビクリと体を震わせた。

「……ずいぶん初心な反応だけど……もしかして、男とヤッた経験、ない?」

「……!!」

そのストレートな物言いに、満里奈は顔を赤くしてうつむく。高宮が指摘したとおり、満里奈は男性との性経験はおろか、手をつないだことすらなかった。

2071_1高宮は満里奈の背筋に指をはわせ、その反応を楽しむ。

「こんなことで感じちゃってたら、この先が思いやられるな……」

高宮は満里奈に聞こえないようにぼそりとつぶやくと、どこから取り出したのか、満里奈の首に首輪を取り付けた。そして、カチャリと鍵をかけてしまう。

「え……ちょっと、これ……」

戸惑う満里奈の肩を抱いて、高宮は言う。

「その鍵付きの首輪は、新人には、みんなつけてもらってるんだ」

そういって高宮は、満里奈の背中に、再び指を這わせる。そしてなんと、満里奈のブラジャーのホックを外してしまった。

「きゃっ……!」

ビクリと体を震わせる満里奈に、高宮は言った。

「悪いんだけど、ブラは外してくれるかな?その方が、囚人らしいだろ?」

そういって、器用に肩ひもを外すし、襟元からブラジャーを抜き取ってしまった。

1504_1「そんな……は、恥ずかしいです……」

満里奈は涙目で高宮を見上げるが、そんな満里奈におかまいなしに、高宮は言った。

「さぁ、さっそく最初の仕事をしてもらおうか」

そうして、満里奈の肩を抱いて歩き出す。
薄暗く細い廊下を進み、たどり着いたのは……

『検査室』

『拷問室』

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