割れ目に顔を近づけてきた

【鬼畜調教編】痛みと快感の処女喪失

ushirote0182男は割れ目を指で思い切り広げると、そこに舌をはわせてきた。

「あぁあああ!」

今までに感じたことのない、まるで生き物が肌をはうかのような感触に、満里奈は悲鳴をあげる。男は満里奈の割れ目を何度も舌で往復し、クリトリスを舐め上げた。

「いや……あぅっ!やぁ……っ!」

満里奈の悲鳴とも喘ぎ声ともつかない叫びをBGMに、男は舌の動きを、より激しくさせてる。

そして突然、クリトリスに歯をたてた。

「あぁあああああ!!」

「これがいいんだ?」

男は一言そういうと、クリトリスを歯を使って刺激し始めた。敏感な部分に、固い歯の刺激は強烈すぎて、満里奈は泣きながら男に懇願した。

「い、や……っ!お願い、お願いします……っ!やめてっ……やめてください……っ!」

しかし満里奈が懇願すればするほど、男の動きは激しくなってゆく。そして、満里奈が嗚咽まじりに泣き始めたとき、男が満里奈のクリトリスをきつく吸い上げた。

「あぁぁあああっっっっ!!!」

その瞬間、満里奈は絶頂に達してしまった。

それは満里奈にとっての生まれて始めての絶頂だった。

その余韻は凄まじく、満里奈は自分がこのまま意識を失ってしまうのではないかと思った。

しかし、現実はそう甘くない。満里奈を現実に呼び戻したのは、割れ目にあてがわれた熱くて固いものだ。

満里奈がおそるおそる目をあけると、男のそそりたった肉棒が、満里奈の割れ目にあてがわれていた。

「いやぁ………っ!いやぁああああああああ!」

満里奈の絶叫とともに、男の肉棒が埋め込まれる。愛液と唾液で充分に濡らされたそこは、男の侵入を受け入れた。しかし同時に、堪え難い痛みを満里奈に与える。

「あぁああ、痛いっ!痛いぃぃ!抜いてぇぇ!!!!」

泣き叫ぶ満里奈を満足げに見下ろしながら、男は激しく腰を動かす。満里奈は体をよじって、少しでもその激痛から逃れようとするが、男がそれを許さなかった。

「あー気持ちいい、ほら、もっと泣けよ」

男はそういいながら、満里奈のクリトリスに爪をたてる。

「いやぁあああ!」

強烈な痛みの中に、背筋を貫くような快感をも感じて、満里奈は戸惑った。そして男は、乳首をつまみあげ、ねじる。

「あうっ!」

満里奈は、ただただこの時間が早く過ぎ去るのを祈るばかりだったが、同時に時折男が与えてくれる快感を、少なからず待ち望んでいる自分に驚愕した。

(どうして……こんなことされてるのに……!)

突然、満里奈の体内から肉棒が抜かれた。そして次の瞬間、満里奈の顔に、生温い液体が飛び散った。

これが、満里奈の調教生活の始まりだった……。

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