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「さっそく挨拶に行こうか」

【鬼畜調教編】躾とお散歩

「挨拶にいくよ」

そういうと、高宮は首輪を引いて満里奈をたたせ、部屋を出た。

こんな格好を人に見られたら……と思うといてもたってもいられなかったが、高宮が首輪につけられた鎖を引いてどんどん先に行ってしまうので、それについていかざるを得ない。

高宮はさきほど通ってきた道を逆走し、出口の方へ向かっていく。まさか……と思っているとその予想通りで、高宮は出口の扉に手をかけた。

「いや!外は……外はやめて!」

満里奈が悲鳴をあげてしゃがみ込むと、高宮は受付にいた、スキンヘッドの大柄な男に目配せした。男は一度姿を消してすぐに戻ってくると、高宮に何かを手渡した。

それは先ほど満里奈につけられた首輪と似ているが、ピンポン球のようなものが取り付けられている。

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高宮はしゃがみ込んでいる満里奈の頭をスキンヘッドの男に押さえさせ、そのピンポン球を満里奈の口に押し込んだ。

「うぅっ!」

冷たい球体が口に半分ほど押し込まれると、喋ることもままならない上、呼吸がしにくい。しかし高宮は、その状態でベルトの部分を満里奈の後頭部に回し、固定しまった。いわゆる『ギャグボール』というものだったが、満里奈はそんなものを見た事も聞いた事もなかった。

「よく吠える犬には、こうゆうのも必要だね」

そういうと、高宮は出口の扉を開け、鎖を引いた。

「うぅ!うぅー!!」

満里奈が涙目で抵抗していると、突然背中に衝撃を感じた。スキンヘッドの男が、満里奈を蹴ったのだ。

「おら、そんなところでしゃがんでたらお客さんの邪魔になるだろ。さっさといけ。店長に迷惑かけんな」

満里奈は恐ろしさのあまり足がガクガクと震えるのを感じた。しかしこのままではどんな暴力をふるわれるかわからない。満里奈が必死に立ち上がると、ふいに髪を撫でられた。

顔をあげると、高宮が最初にみたような優しい笑顔で満里奈を見ている。

「そう、そうやっていい子にしてれば、ひどいことはしないからね」

そういいながら、目元にあふれていた涙をそっと拭われる。

高柳はスキンヘッドの男に仕事に戻るように言うと、満里奈を促し、階段をあがった。外に出るのは抵抗があったが、満里奈は素直に従った。

(どこに連れて行かれるんだろう……)

そう思いながら階段を上がり、外に出るとあたりはうっすらと暗くなっていた。幸い、人の気配はない。

どこかへ行くのかとおもうと、高宮は目の前のドアを開けた。くるときにも目に入った、アダルトショップだ。

(ここに行くの……!?)

満里奈は扉をくぐるのを躊躇するが、しかし高宮が奥に進むので、ついてゆかない分けにはいかない。一瞬、逃げ出そうかとも考えたが、自分の服装と、捕まったときのことを考えてやめた。

店内には所狭しと様々なグッズが並べられている。満里奈が見た事もないようなものばかりだが、中には何に使うかが歴然としているものもあり、目のやり場に困った。

そして、高宮はある場所で立ち止まった。
そこにあったのは……

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