「いや、もう少し残ってくよ」

【変態調教編】鬼畜のアナルレッスン

「いや、俺たちはもう少し残って行くよ」

すると、声をかけて来た男は意味ありげな笑みを浮かべ、高柳にいった。

「もしかして、またアレですか?」

「そう。お前も参加してくか?」

「え、いいんですか?」

その男は、白石という名前の大学生だった。
白石は嬉しそうに笑うと、他のアルバイトを帰らせ、店の全てのシャッターを締めた。

そして、高柳に連れられて事務所に入ると、ぐったりとし、呆然としる満里奈を見て、興奮した口調で言った。

「スッゲー。俺、SMってAVでしか見たことないッス」

高柳は満里奈の両腕を、どこからか取り出した縄で後ろ手に縛り上げる。

縄・早乙女流 入門編 赤
そして、うつぶせにし、尻を突き上げるような体制にし、適当な布で猿ぐつわを噛ませる。

満里奈は必死で抵抗したが、男2人に押さえつけられては到底太刀打ちできない。

「わざわざ縛る必要もないけど、この方が、興奮するだろ」

両腕を拘束されているので、上半身の体重を顔で支えるしかなくなり、満里奈は苦しそうにうめく。

「この女……満里奈でしたっけ?今日入って来た新人ですよね?今日は何するんですか?」

高柳は、その言葉には答えず、満里奈のスカートをまくり上げる。
白石がゴクリと唾を飲んだのが満里奈にも気配で分かった。

「お前、女のアナルっていじったことある?」

「いや、ないっすよ。汚いし、やり方もよく分かんないし」

「じゃあ、今からやってみろよ。浣腸してあるから綺麗だし、やり方は俺が教えてやるから」

「浣腸してあるって……。先輩いつの間にそんなことしてたんですか?」

白石はそう言いながらもまんざらでもないようで、満里奈のお尻の前に座り込んだ。
満里奈は羞恥心と、これからされることへの恐怖に身震いした。

「じゃあ、まずはこれつけて、小指からゆっくり突っ込んでみろ」

そう言って高柳が取り出したのは、サラダ油だ。

「……最近キッチンのサラダ油の減りが早いと思ったら、先輩こんなことに使ってたんですね……」

そういいながら、白石はサラダ油を小指につけ、満里奈のキュッと引き締まったアナルに突き立てる。
抵抗はあるが、小指の先はなんなく菊門に吸い込まれた。

「うぅう……!」

満里奈が僅かに身動きしたが、両足は白石の足でがっしりと固定されているので、逃げることは出来ない。

「イイ感じだな。そのままゆっくり慣らしながら、徐々に太い指にするんだ。それができたら2本、3本と指を増やす」

白石は神妙な面持ちで、高柳の言う通りに満里奈のアヌスを責め立てる。
満里奈は、排泄器官に異物が入ってくる感覚にうめくが、白石は責めをやめない。

しかし、白石が指を2本に増やそうとしたとき、満里奈は痛みと、あまりの恐怖に激しく抵抗した。

「うぅ!」

もちろん、そんな抵抗は男2人に簡単に抑えられてしまう。

「キツくなってきたか?」

「はい、ちょっと……」

「じゃあ、コレを使え」

そう行って高柳が取り出したのは、アナルパールだ。
少しずつ大きさが大きくなってゆく、いかにも「調教用」と言った見た目のものだ。

白石も、アナルパールの使い方はAVで見たことがあったらしく、ニヤニヤと笑いながら、満里奈にそれを見せつける。

「いや……やめて……っ!」

震える満里奈の肛門に、ゆっくりと先端のボールを押し込んだ。

「あぁ……っ!」

白石は、アナルパールを押し込んだり、引き抜いたりしながら「気持ちイイ?」「おっきいのが入ってるよ」などと満里奈を言葉責めしてゆく。

そして、その時、ヴヴヴヴという音が室内に響き渡った。
高柳が、電マを手に持っていたのだ。

秘技電マ

「先輩……それ、どうするんですか?」

白石が言い終わる前に、高柳はそれを満里奈のクリトリスに押しあてた。

「うぅぅ!んん!んんん!!!!」

満里奈が激しく身もだえるのを、男二人で押さえつけながら、白石はアナルパールによる責め、そして高柳は電マでクリトリスを責め続けた。

高柳は、クリトリスにも同時に強制的に快感を与えることで、満里奈に「アナルをいじられて快感を得た」という感覚を植え付けるつもりなのだ。

しかし電マによる責めは「快感」というにはあまりにも強烈で、満里奈は意識を飛ばしそうになりながら、数えられる範囲で10回は絶頂に達した。

そして、その頃には大分アナルもほぐれ、一番大きなボールが入るようになっていた。

「よし、そろそろ挿れていいぞ」

高柳がそういうと、白石は待ってましたとばかりにズボンを下ろした。
白石のペニスは、太さこそあまりないが、長くて、まさにアナル向きだった。
もしかすると、高柳はこのことを知っていたのかもしれない。

そして、白石は再びサラダ油を満里奈の肛門に塗りたくると、ゆっくりとペニスを挿入した。

「うぅぅううう!!!」

満里奈はその激痛に、身をよじって逃れようとするが、白石は満里奈をがっちりと押さえつけている。

「あー、気持ちイイ。スッゲーしまってる」

そして、ゆるゆるとピストン運動を始める。

「うう!……ぐっ…!!」

満里奈が苦しげにうめくが白石は気にも止めない

そして、白石のピストンに合わせて、高柳は電マで満里奈のクリトリスや乳首を刺激してゆく。

その状態で満里奈が3回絶頂に達し、ぐったりとうめき声すらも発さなくなったころ、高柳は白石に、一度ペニスを抜くように命じた。

そして、自らも下半身を露出する。

「俺は、こっちの処女をいただくよ……」

高柳は満里奈の膣にペニスをあてがうと、バックの体勢で一気に貫いた。

「ウぅぅぅぅ!」

満里奈は目を見開き、悲鳴をあげる。まるで身体を二つに引き裂かれるかのような激痛に、涙がこぼれ落ちた。
その光景を、白石は羨望の眼差しで見ていた。

「やべー、エロい。エロ過ぎ……先輩、次俺もそっちに入れていいっすか?」

「あぁ、もちろんだ」

こうして、満里奈の過激な調教生活は幕を開けた……

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