それをオマンコに挿入する

【変態調教編】閉店後の寸止め調教

061-yu700満里奈は、指で愛液をこすりつけると、そっとローターをオマンコに押しあてた。
そして、そっと指で押し込んでゆく。

「うぅ……っ!」

そう大きなローターではないが、処女の満里奈にとって、はやはりそれを入れるのは難しい。
ピリピリとした痛みが走り、満里奈は思わず手を止める。

(でもいれなきゃ……もっと酷いことされるかもしれない)

そして、思い切り押し込んだとき、事務所の扉が開かれた。

「!!!」

そこに立っていたのは高柳だ。

高柳は、満里奈を見下ろしながら、後ろ手に事務所の扉と、鍵を締めた。

「満里奈ちゃん、ちゃんと入れたみたいだね。偉い偉い」

そして、手に持った二つのリモコンのスイッチを同時に入れる。

ヴヴヴヴヴヴヴヴ……

「あぁぁ……!」

満里奈は、自分の体内で、薄い壁越しに2つのローターが擦れ合うのを感じた。

「いや……止めて……あぁ!」

股間を抑えるようにしゃがみこみ、悶える満里奈を、高柳はニヤニヤしながら見つめる。
そして、足首を掴んで乱暴に引き倒すと、満里奈の割れ目をゆっくりと撫でた。

「処女なのに、マンコにローター挿れたんだ?アナルだけじゃ我慢できなかったの?どうしようもないコだね……」

高柳は満里奈の秘部に指を入れ、ローターをさらに奥へと押し込む。
そして、開いている方の手でクリトリスを刺激した。

「あぁ……!高柳さ、ん……っうぅ……やめて……っ!!」

満里奈が涙ながらに訴えると、高柳は残忍そうな笑みを浮かべ、膣内の指を曲げる。Gスポットを探っているのだ。と同時に、さらにクリトリスへの刺激を強める。

「あぁ!!!……いや……なに……?!」

満里奈は体内から快感がわき上がるような感覚に身震いする。自分がこんな状況で感じていることに戸惑いと恐怖を感じた。

「満里奈ちゃんさぁ、誰に口きいてるの?」

高柳は、満里奈を嬲りながら、耳元で話しかける。

「……!?」

しゃべりながらも、満里奈への責めを止めることはない。

「俺に口答えなんて、しちゃダメだよ。満里奈ちゃんは奴隷なんだから」

そう言って、高柳はクリトリスに軽く爪を立て、グリグリと強くこね回した。

「ひぃぃッ……!あぁう!……嫌…、助けて……っ」

その強すぎる刺激に、満里奈は軽い絶頂を迎えてしまった。身体がピクピクと痙攣する。

「あれ、逝っちゃったの?ダメでしょ、俺、逝っていいなんて言ってないんだから」

そう言って、高柳は逝ったばかりで敏感になっているクリトリスを、指の腹でゴリゴリと押しつぶすように刺激した。

「あぁぁ!だ……ダメェ!やめて……!」

満里奈はいつの間にか高柳に押し倒され、上半身の制服も脱がされてしまっていた。
高柳は手を止めずに、満里奈に囁く。

「そうじゃないでしょ。満里奈ちゃん、奴隷はご主人様になにかしてもらったときは『ありがとうございます』っていうんだよ」

そして、膣に挿入する指を2本に増やす。
グチャグチャとかき混ぜられ、クリトリスをこねくりまわされ、満里奈は恥ずかしさと、気持ち悪さと、そして快感で気が狂いそうだった。

「ま、初回だし、今日はこのくらいでゆるしてあげるよ」

そう言って、高柳は膣から指を引き抜いた。

そして満里奈がほっとしたのもつかの間、満里奈の秘部になりやら熱くて硬いものがあてがわれる。

「え……っ?」

満里奈が身を起こそうとした瞬間、秘部に激痛が走った。

「!!!!!!!」

高柳が、熱くそそり立ったペニスで満里奈を貫いたのだ。しかも、中にローターを挿入したまま。
身体を引き裂かれるような激痛と、グリグリと子宮を押し上げられるような感覚に、満里奈は絶叫する。

「いやぁあああああ!抜いて……!痛い、イタイぃぃ……!!!」

しかし、高柳はその言葉を当然のごとく無視し、さらにグリグリと腰を押し付ける。
満里奈の膣からは、破瓜の証である赤い血が流れ出した。

「ほら、力抜いて。まだ全部入ってないよ?」

そう言って、高柳は激しく腰を打ち付ける。

「いや……やめて……!!!!あぁ!誰か……!!助けて…っ!うぅ、壊れちゃう……!」

「無駄無駄、もうほかのスタッフはみんな帰ったから。この店には今、君と俺しかいないよ」

「そ……そんな……っ!あン!」

高柳はピストンをしながら、クリトリスや乳首への愛撫も忘れない。徐々に満里奈を追いつめてゆく。

「あ……あ……!」

高柳の愛撫は的確で、満里奈は徐々に、しかし確実に感じ初めていた。
高柳は満里奈の反応を見ながら、感じるポイントを的確に責めた。

そして、満里奈が絶頂を迎えかけたとき、身体の中からペニスが引き抜かれ、愛撫も止められた。

「……!?」

満里奈がもどかしさに身を震わせると、高柳が言った。

「続き、してほしい?」

その言葉に、満里奈は黙りこくる。身体の芯が、疼いているのを感じた。

(あんなに嫌だったのに……どうして……っ!)

「それとも、やめて欲しい?」

そういいながら、高柳はクリトリスをねっとりと舐め上げる。

「あぁ……いや、そんなところ……!」

すると、高柳はあっさりと顔を離した。

「じゃあ、終わりにする?」

そういいながら、クリトリスの周りを、円を描くようにそっと指でなでる。
さきほどまでとうって変わった、ただただ優しい愛撫に、満里奈は身を委ねてしまいそうになる。

「あン……っ!」

「『イカせてください』って言えたら、イカせてあげる」

そう言いながら、高柳は確実に満里奈の官能を高めてゆく。

(そんなこと、言えない……!)

満里奈は口をつぐみ、目を逸らした。
高柳はその後も強弱をつけながらクリトリスを刺激し、確実に満里奈を追い込んでゆく。

クリトリスを指でねっとりと刺激しながら、乳首を舐め、時折「可愛い」などの言葉を使いながら、満里奈を感じさせる。

それはまるで愛おしい恋人を愛撫するかのような触り方で、満里奈はそれまでの恐怖が薄れ、思わず高柳にすがりついた。

しかし、ほどなくして、満里奈がふたたび絶頂の気配を感じたとき、高柳は再び愛撫を中断してしまった。

「あぁ……っ」

「ふふ……そんな切ない声ださないでよ。さぁ、どうするの?」

高柳は、満里奈の太ももを撫でながら、優しく尋ねる。

「俺は、このまま朝まで繰り返してもいいんだよ?」

高柳はそういいながら、満里奈の髪をなでる。

満里奈は、頭の芯がぼうっとし、下半身が疼くのを感じた。

「……せてください……」

「え?聞こえないよ」

「イカせて……ください」

満里奈が顔を真っ赤にしながらそう言うと、高柳はいやらしい笑みを浮かべ、膣内に挿入されたままだったローターを引き抜いた。

そしてそれをクリトリスに押しつけながら、再びペニスを押しあて、一気に貫いた。

「あぁああ!」

クリトリスを同時に刺激しているため、満里奈は十分な快感を得ていた。
高柳はローターをギュッと押しつけ、そのまま激しく腰を打ち付ける。

「あぁ、あぁ!!」

満里奈の頭は、すぐに快感に支配された。

アナルのローターと高柳のペニスが壁越しに擦れ、ゾクゾクとした背徳感を与える。
そしてローターがクリトリスに与える刺激。……全てに、屈服してしまいたかった。

そして、やがてその時がやってくる。
高柳の動きが一段と激しさを増し、ローターを押し付ける手にも力がこもる。

「……あ…ん……っ!あああぁぁ!」

満里奈は悲鳴をあげるように喘ぎ、そして絶頂を迎えた。

しかし、高柳はピストン運動を続ける。当然、ローターもクリトリスに押しあてたままだ。

「あ……いや!もう無理……!いやぁ!!」

絶頂の余韻に浸る間もなく、満里奈は再び責め立てられる。

高柳はさきほどまでの優しさが嘘のように、嫌がる満里奈を冷酷に見下ろし、ニヤニヤ笑いながら責め立てた。

時折乳首に強めに歯を立てたり、指でねじり上げたりと、激しい責めを繰り返しす。

「あぁ!や……酷い……こんな……!」

「なに?自分からおねだりしたくせに、随分ワガママだね。奴隷の癖に、先に逝っちゃって……。もっとお仕置きが必要だね」

その言葉と同時に、満里奈は、自身の中で高柳のペニスが膨張したのを感じた。

「く……っ」

そして、高柳が小さく声をあげた。

「え……?」

満里奈がはっとしたのと同時に、膣内に熱いものが広がってゆく。

「あ……あ……っ」

満里奈は、その『熱いもの』の正体に思い当たり、青ざめる。

「まさ、か……!」

そう言って身体を動かしてペニスを引き抜こうとするが、高柳がそれを許さない。
高柳は満里奈の腰をがっちりを抑え上げ、2、3度、グイグイとペニスを押し付けた。

「あぅ……いやぁ……!」

高柳のペニスは、満里奈の膣内でビクビクと脈打ち、やがてそれが収まると、高柳がゆっくりとペニスを引き抜いた。

その拍子に、ドロリとなにかが垂れる。

「ひどい……こんなの……っ」

高柳は青ざ、泣きじゃくる満里奈の口元にペニスを押し付けた。

「う……!」

青臭い匂いに、満里奈は顔をしかめる。
すると、高柳がペニスを満里奈の口に、無理矢理に押し込んで来た。

「ほら、舐めろ」

「うぐ……っ」

満里奈は精子の匂いにむせ返りながら、鼻をつままれて無理矢理に口を開かされ、口内を犯される。

「明日からも、よろしく頼むよ、奴隷ちゃん」

そういいながら、高柳がより深くペニスを押し込む。
満里奈は息苦しさに意識が朦朧としながら、コクコクと頷いた。

こうして、満里奈の調教生活は幕を開けた……。

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