お前、先に上がっていいよ

【変態調教編】閉店後の奴隷契約

a52da634吉田が帰ってしまうと、店内には満里奈と高柳の二人きりになった。

入り口のシャッターは締められていて、従業員用の出口につながる扉は、中からも外からも鍵がないと開かない仕組みだった。もちろん、その鍵は高柳が持っている。

「さて、満里奈ちゃん。やっと二人っきりになれたね……」

高柳がニヤニヤと笑いながら、手に持ったのリモコンのスイッチを入れた。

「あン……っ!」

アナルに再び振動を感じ、満里奈はうずくまった。
もはや店内には誰もいないので、肛門からローターを引き抜こうと手を伸ばすが、その前に高柳に両腕を押さえつけられてしまった。

「さっきも、そんなイヤラシい声出してだよね。お皿まで割っちゃって……どう責任とるの?」

そういいながら、高柳は自らの制服のネクタイを外し、満里奈の腕を拘束してゆく。

「いや……やめて……」

満里奈は弱々しく抵抗するが、アナルの振動が気になって、抵抗にも力が入らない。
そんな満里奈を見て、高柳はローターの振動を最強にした。

ヴヴヴヴヴヴ!

満里奈のアナルからもれる低いモーター音が、誰もいないフロアに響き渡った。

「いやぁあ!」

そして、高柳は満里奈の制服のシャツのボタンを乱暴に外し、ブラジャーを上にズラして胸を露出させた。

さらに、満里奈を近くの机の上に仰向けに押さえつけ、スカートをまくり上げる。先ほど高柳に下着を取られてしまったため、満里奈はノーパンだ。

「キャァ!」

満里奈は必死に身体を動かすが、高柳はそれを物ともせず、無遠慮に割れ目を広げ、指を這わせると、クリトリスを刺激する。

「んんっ!……だめっ……!」

高柳がのしかかるようにして満里奈を押さえつけているので、満里奈は身動きが取れない。

「暴れないで。……まぁ、いくら声だしても、もう誰も助けに来てくれないけどね」

高柳はそういい、満里奈の割れ目にそっと指を入れる。
膣壁越しに、アナルのローターをグリグリと動かすと、満里奈は泣くように喘いだ。

「ヒィ……あっ……もうやめて、酷い……ンっ!」

すすり泣くようなその声が、高柳の加虐心に火を付ける。

高柳は満里奈を押さえつけたまま、乳首に歯を立てた。そして強めに噛み付き、引っ張り上げる。

「痛いぃ!やめて!」

満里奈があまりの痛みと羞恥心に泣き叫ぶと、高柳は満足そうに顔をあげた。
片手は相変わらずクリトリスを嬲っている。

そして、耳元で囁いた。

「満里奈ちゃん、ドMなんだね。こんなに濡らして……ねぇ、俺の奴隷になりなよ」

そういいながら、膣から指を抜くと、満里奈に見せつけるように、その指を舐めた。

「これだけ濡れてれば、もう準備はいらないね」

そういって高柳はカチャカチャとベルトを外す。

「えっ……まさか……っ!」

満里奈がはっとして目線を下げると、天井に向かってそそり立つ赤黒い肉棒があった。

「いやぁぁぁぁぁぁ!」

満里奈が絶叫し、逃げ出そうとするよりも早く、高柳は、満里奈を机に押さえつける。そして、ヌラヌラと濡れた割れ目に、硬くなった肉棒を押し付けた。

「お願い!なんでもするから、それだけは……!それだけはやめて……!!!」

バタバタと暴れる満里奈に、高柳は優しい声で囁く。

「なんでもするの?」

「はい……!なんでも、なんでもします!」

「じゃあ、俺の奴隷になる?」

満里奈は一瞬躊躇したが、割れ目にあてがわれている硬い肉棒に恐怖を感じ、すぐに返答した。

「はい……!なります、なりますから……!」

「じゃあ、『高柳さんの奴隷にしてください』って言って?」

「……っ!分かりました……っ。高柳さんの……っ奴隷に、してください……!」

そう言って必死に抵抗し、肉棒から逃れようとする満里奈に、高柳は冷酷に言った。

「いいコ、よく言えたね。じゃあ、奴隷にはまず、ご主人様の味を覚えさせないと」

そう言って高柳はニヤリと笑うと、一気に満里奈のオマンコに、その肉棒を突き立てた。

「あぁぁぁぁああああっっっっ!!!」

満里奈の絶叫が、暗い店内に響き渡る。

高柳は、一度しっかりと奥まで肉棒を打ち付けると、しばらくじっとしていた。そして、まるで、満里奈に肉棒の感触をじっくり味わわせるかのように、グッ、グッとより奥へ奥へと打ち付ける。

「うぅ……!痛い……っ!あぅ……!」

満里奈の目からは、大粒の涙が流れ落ちた。

「あぁ、気持ちイイ。オマンコにもローターの振動が伝わってくるよ。それにしても、本当に処女だったんだね」

処女膜を貫かれた痛みと、精神的なショックで放心する満里奈を恍惚とした笑みで見下ろしながら、高柳は笑った。

「アナルにローター入れたまま処女喪失するなんて、貴重な体験だよ?」

そういいながら、ユルユルとピストン運動を開始する。
満里奈の膣からは、愛液と血の交じった液体が溢れ出た。

「う……うぅ……痛い、いたいよぉ……」

苦しげに喘ぐ満里奈の頭を押さえつけ、高柳はピストンを繰り返す。その度、満里奈のアナルに挿入されたローターも、ゴリゴリと動いた。

高柳は、ときおり、アナルから出ている紐を引っぱり、満里奈をさらに苦しめる。

「初めてのセックスで、好きでもない男に……、アナルとオマンコと同時に犯される気分はどう?」

「……っ!」

満里奈はただただひたすら苦痛に耐えていたが、高柳にクリトリスを摘まれたとき、脳を快感が電流のように突き抜けた。

「あんっ!」

「イイ声。無理矢理犯されて感じるなんて、満里奈ちゃんって本当に変態なんだね」

高柳の動きは、どんどん激しさを増してゆく。
フロアには、肉と肉がぶつかるパン、パンという音と、満里奈の膣が立てる水音が響いた。

「ほら、こんなにグチョグチョいってる」

さらに、高柳は、時折満里奈の乳首を引っ張ったり、ねじりあげたりした。
その痛みが、さらに満里奈を追いつめる。

「そろそろイクよ……」

高柳がそう言った瞬間、満里奈は体内で肉棒が膨張したのを感じた。

「えっ……い、いやぁ……」

満里奈は何が起きるのかを察知し、必死に逃れようとする。
しかし高柳がしっかりと満里奈を押さえつけているため、肉棒から逃れることは出来ない。

(中で出される……っ!逃げなきゃ……!)

満里奈が決死の思いで体を揺すると、すっと肉棒が引き抜かれた。

「えっ……!?」

突然の事に、満里奈はバランスを崩す。しかし次の瞬間、強引に身体を引っ張られたかと思うと、顔面に何かがかかった。

「きゃぁっ……っ!」

ピュッ、ピュッ、と顔に飛び散るそれは、生温く、青臭い。

それは、高柳から放出された精液だった。あまりの出来事に呆然としている満里奈に、高柳は言う。

「ふう……気持ちよかった。じゃあ、あと片付けといてね、奴隷の満里奈ちゃん」

そう言って、高柳はさっさとズボンをはき、身なりを整える。

「ひどい……こんなこと……!」

満里奈はショックで放心しながらも、高柳を睨みつける。

すると、高柳は「おや?」という表情をして、満里奈に自分のスマートフォンの画面を見せて来た。再生ボタンを押すと、全裸で「高柳さんの奴隷にしてください」と言う満里奈の姿が写しだされる。

「ひどい……っ!そんなの……!」

「もしも誰かに言ったら、この動画バラまくから」

そして、無理矢理、満里奈の口に肉棒を押し込む。
満里奈の口内に、青臭い、苦みが広がった。

「う……うぐ……っ」

「ほら、しっかりしゃぶって。奴隷なんだから、口答えしてる暇があったら、奉仕すんの。歯を立てても、動画バラまいちゃうよ?」

「……!」

「とりあえず……そうだなぁ、次回の出勤日は、ノーパンノーブラで来てもらおうかな。もちろん、アナルにはローター入れて」

高柳はそう言うと、満里奈の口から肉棒を引き抜いた。

「分かった?」

満里奈は、ただうなずくことしか出来なかったが、高柳は満里奈の顔を押さえつけると、言った。

「『はい、ご主人様』でしょ?」

そう言いながら、画面をちらつかせる高柳。

満里奈は、泣く泣くその言葉を口にした。

「はい、ご主人様……っ」

その言葉を聞くと、高柳は満足そうに、その場を立ち去った。

これが、満里奈の調教生活の始まりだった……。

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