そのままフロアの片付けをして

【変態調教編】悪夢のローター凌辱

page02_01_img01フロアの片付けを命じられた満里奈は、スカートの中が見えないように細心の注意を払いながら、机を拭いていた。

時間はもう夜の10時過ぎ。
間もなく閉店の時刻を迎える店内に、客はほとんどいない。

(よかった……これなら、見られる心配もなさそう)

そんなことを考えながら仕事に集中していると、アナルの違和感も薄れてくる。
太ももにローターの紐が触れるため、嫌でもその存在を意識せずにはいられないが、それでも最初と比べると、異物感は大分マシになった。

時折、高柳がフロアにやってきては、わざと床に落ちているゴミを拾わせたり、他の店員や客から見えない位置で、スカートの中に手を入れようとしてきたが、満里奈はなんとかそれをやり過ごした。

そして、ゴミ箱の上に置かれた使用済みのグラスと皿を運んでいるとき、事件はおきた。

ヴヴヴヴヴヴ……

「!!!!」

満里奈は、頭の中が真っ白になった。
それも無理もない。

突然、アナルに挿入されたローターが振動を始めたからだ。

「う……っ」

必死に声を押しころして体勢を保とうとするが、アナルの振動はより激しさを増すばかりだ。

「あっ……!」

そして、ひと際強くローターが振動したとき、満里奈は手に持ったグラスを落としてしまった。

それはガチャーンと派手な音を立てて、フロアに散乱した。

フロアにいた客が、ザワザワと騒ぎだし、満里奈を不審そうに見つめる。

「あ……申し訳ございません!」

満里奈は一番近くの席に座っていた女性に頭を下げ、慌てて割れたグラスを片付け始めた。
アナルの振動は、もう止まっている。

「ホラ、満里奈ちゃん。素手じゃ危ないよ、これ使って」

そう言って、白々しくホウキとちりとりを差し出して来たのは、高柳だ。
心配そうな表情を作ってはいるが、その目はいやらしく満里奈を見下ろしている。

「っ……!あ、ありがとうございます……っ」

すると、駆け寄って来た別の店員が満里奈に聞こえるように、ため息を吐いた。

「はぁ……まったく、余計な仕事増やしてくれたよ」

それは、レジで「お金が合わない」と言い出した男だった。

「まぁまぁ、吉田。満里奈ちゃんも頑張ってるんだし、仕方ないよ」

「とは言ってもなぁ……レジの件と言い、ここまで仕事増やされたんじゃ、こっちはいい迷惑だよ」

吉田、と呼ばれた男がジロリと満里奈を睨む。

「すみません……っ」

満里奈は恐縮してしまって、ただただ頭を下げることしかできない。

閉店の時間も近かったため、高柳が店内に残っていた客に帰宅を促した。店内には既に客はいない。店に残されているのは吉田と、高柳と、満里奈の3人だけだ。

すると、高柳が吉田に言った。

お前、先に上がっていいよ

面白いもの見せてやるよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする