im06「うっ」

まどかは単調な言葉しか発しない…
こちらから刺激しないと、M性は目覚めてこないようだ

「まどかの身体に何が落ちてきているの?」

「ろうそく・・・うっ」

「熱いからやめてほしいのかな?」

「いえ、やってください、うっ」

蝋燭がいつ落ちてくるかわからないので、
会話の中に小さなうめき声が入るのもいいものである。

「じゃあ、こうしてみようかな?」

私はまどかの身体と蝋燭との距離を2メートルから0.5メートルぐらいに縮めて
ロウソクの角度を調整して、ボトボトと落ちるぐらいにロウソクを垂らした。

「キャー、熱い、ダメー」

この時のまどかの表情と奇声は脳裏に残っている。
決して普段の会話でも3点責めの時でも発しない、
悲鳴に近い声を発したのである。im07

こんな女性が、こんな悲鳴に似た声を発するなんて…

まどか自身も人に見せたこともないような表情や声を発したことで、
恥ずかしいやら、驚いたような表情をしている。
そして、そのまどかのしぐさを私だけが見れることが最高にうれしいのである。

「ごめん、ごめん、もう少し離すね…」

私は嫌がる女性に無理強いまでして強行するような趣向は持ち合わせていない。
「無理やり犯してください。」とお願いされて、
レイプに近い形で犯したことはあるが、それでも、傷や痕が残らないように配慮している。

「これぐらいでいいかな…」

蝋燭が落ちる量はそのままで、距離を1.5メートルぐらいまで上げた。

「これぐらいなら・・・うっ・・・いいです・・・うっ」

程よいぐらいの熱さになったのか、
うめき声を交えながら、まどかは蝋燭の刺激を受け入れていった。

蝋燭が垂れだしてくると、縄が邪魔になってくる。
足と胸の縄をとって、目隠しだけはそのままで
程よい感じの蝋燭をまどかの身体全体に垂らした。im05

後半はまどかもロウソクに慣れてきたみたいなので、
目隠しもとって、自身に滴り落ちている蝋を見れる形で垂らした。

「すごい、、、うっ・・・」

まどかも目隠しをとると刺激は少なくなってはきたけれど、
どちらかと言えば、自分の身体が汗と蝋まみれになっていくことに
面白みを感じているようだった…
背中に垂らすときなどは、まるでお灸でもされている感覚だっただろう。

忘れていましたが…ロウソクプレイ時は、ビニールシートを下に敷いてやりましょう。

背中、胸、手、足から指の先まで真っ赤に染め上げた。
私の判断で、今回は火秘部にロウソクを垂らすのはやめておいた。
まどかもお願いしてこなかったので…笑

「今日は気持ち良い感じでやったけど、次回はもっと熱くて、恥ずかしいところにも挑戦してみようか…」

「次回ですね…」

社交辞令ではない、興味津々な表情でまどかは答えた。

⑧に続く