約束の日に待ち合わせをして、そのままラブホテルに向かった。

コスプレが無料貸し出しだったから、
華奢で子供っぽい体系のまどかなので、image06
AKBっぽいチェック柄の制服をリクエストした。

本格的に縛られるのは初めてということだったので、
「あまりきつくは縛らないからね…」
「痛かったら痛いっていうんだよ…」
と声をかけながら、亀甲縛り(菱形縛りともいう)を施してあげた。

亀甲縛りのポイントは、
シンメトリー(対称性)と結び目の配置にあると思っている。
大まかに亀甲縛りを施して、結び目がクリトリスやツボに当たるように調整し、さらに、左右対称になるように仕上げたら出来上がりである。

チェックの制服の上から、いくらきつく縛らなかったといっても、自分でほどくことはできない。
私の手助けがないとほどけない女性が目の前に立っている。
それだけで興奮する。
そして、縛られた女性は美しい。
縛り方が下手なのが、美を損ねている…笑

ラブホテルはSM設備がある部屋だったので、
ベッドには両足が大股開きで固定できる足かせが付いていた。
まどかの両足を固定して、ベッドに寝かせた状態で…
「まずは、乳首にローターを付けてあげるよ」
ダブルのローターをブラの中に忍び込ませ、両乳首に刺激を与える。
小ぶりの胸に小さめの乳首にローターがブルブルと震え、
まどかの身体が小刻みに震え、
「あー、いーい」
とうめき声が聞こえ始める。

「まだまだ、他にも欲しいところがあるかな?」image001

「欲しいです」

「どこに」

「あそこにも欲しいです…」

「あそこじゃわからないよ」

「クリトリスにください。」

「わかった、じゃああげるからね…」

言葉責めを続けながら、まどかの下半身に手を伸ばし、
亀甲縛りの縄でで押さえつけられているクリトリスの上に
パンツの上からピンクローターを付けてあげた。

「スイッチを入れるよ…」

と言ったとたんに、まどかはさらに大きなうめき声をあげた…

「ヤバい、ヤバい」

まどかの感じているときの口癖だ。

「もっと、いじってください」

すでに、2・3回は、イッテいるのにこのように懇願されたら、
ローターでは不満だと判断して、
史上最強の電化製品、電マ(電気マッサージ機)を当ててみた。

何度となく「ヤバい」って言葉を繰り返し、私も数えるのを忘れるくらいまどかは何度もイッテしまい、最後には

「疲れた」

と言って、軽い眠りについた。

その③続く