「おもちゃが好き」というのが、加奈の願望だった。

私は用意していた延長コードの先に電マを取りつけて、

「これで行くよ・・ブーン」

加奈は目隠しされているので、私entry_img_3055の声と電マの音だけが耳に入る。

電マは強く押し付けないこと…私の心得である。

以前の女性に「電マの充て方が程よい」と褒められたことがある。
当たるか当たらないかのところぐらいが、ちょうどよい女性が多い。
わずかながら腰は動かせるので、その状態で固定しておけば、
女性は自らの一番感じるポイントに調整してくるものである。

「あーーーやばい」

室内に響き渡るぐらいの声が加奈の口から発せられた。

「気持ちいい…」
「やばい」
「イキそう」
3つぐらいの言葉をランダムに発していると思ったら、

「ジュルジュル」

電マの音が「ブーン」から濡れたような音に変わった。
加奈は潮を吹いた。

「ブーン」

潮がオマンコ一帯に飛び散る…
私は一度イッタからといっても、止めるつもりはない。

「イク」
「ジュルジュル」201308211321362fa

何度同じことを繰り返しただろうか…
私は一旦電マを当てるのをやめて、洗面所からタオルを持ってきた。
タオルを下に当てないとベッドかべちょべちょになる…

加奈の腰を少し持ち上げて、舌にタオルを敷いた。

「ブーン」

また、電マとの再戦である。

「ジュルジュル」

潮を吹いて、止まって、また潮を吹くの繰り返しである。

「う、腕がジンジンしてきた…」

10回ほど潮を吹いたところで、加奈が縛りがきつくなったみたいなので、
電マを当てるのをやめて、上半身の後ろ手縛りを解いてあげた。