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学生のころ、暇さえあればクラブに通っていた。目的はナンパ待ち。当時はお金もなくて家にも帰りたくなかったから、適当な男にお持ち帰りされて、そのまま1週間くらい泊めてもらったりしてた。

彼氏はいたりいなかったり。バイトは居酒屋だけどかなりゆるくて、好きなときに行けばいいような状態だったからほとんど行ってなかった。

お金はないんだけど、男の家に行けばとりあえず何とかなるって分かってたし、最悪家に帰ればいいだけだから、とにかく当時は好き勝手遊び歩いてた。

友達の綾は帰国子女で、家は金持ちなんだけど同じような状態だったから、あたしは綾と2人で行動することが多かったんだけど、ある日クラブでいつものようにナンパ待ちをしていると、黒人2人が話しかけてきた。

あたしは相手が何を言ってるのか完全にわからなかったけど、綾はさすが帰国子女なだけあって何となくは言ってることが分かるみたいで、綾に通訳みたいにしてもらいながら、4人で結構お酒を飲んだ。

黒人の1人は見たことないタバコを吸っていて、そこにバニラって書いてあったからか知らないけど、綾はそいつのことをずっとバニラって呼んでた。もう一人はジョセフって名乗ってた。

バニラは映画とかにもでてきそうな、ひょうひょうとした感じの明るい黒人で結構馴れ馴れしく肩を組んできたり、キスしようとしてきたりしたけど、ジョセフはその真逆で、どちらかというとクールに一人でお酒を飲んでたいってタイプみたいだった。しばらくすると、よくある話なんだけど「他のところで飲もう」って誘われて、あたしはどちらかというとジョセフが好みで、綾はバニラがいいって言ってたから「ちょうどいいね」って言いながら4人でタクシーで移動した。

バニラとジョセフは同じ家に住んでいるらしく、遠慮なくいくらでも泊まっていっていいと言われたけど、綾は別によさそうだけど、あたしは言葉が通じないからせいぜい2泊くらいかなーと思ってた。

家には渋谷からタクシーで5分くらいで着いた。てっきりアパートとかマンションだと思ったんだけど、そこは予想外に一軒家だった。しかも結構今時っぽい、おしゃれな外見で地下室とかテラスがあっておしゃれだった。

綾がいうには2人は仕事で日本に来ているしくて、結構お金も持ってるっぽかった。

広めのリビングには真ん中にソファが置いてあって、綾とバニラはお酒を用意するっていってキッチンに行ってしまったから、あたしはジョセフと2人でとりあえず座った。

ジョセフはクラブでのクールな感じが嘘みたいに「カワイイ」とか「ラブユー」とか言ってきて、あたしが適当に笑ってるとよく分かんない英語でなんか喋ったあと「オーケー?オーケー?」って言いながら抱き寄せて、胸を揉んできた。

これまでにヤッた日本人の男よりもずっと手つきがやらしくて、このままヤっちゃってもいいかなーと思ったけど綾とバニラが戻って来るだろうから「ダメ」「ノー」とか言ってキッチンの方を指差すと「アトデ」って耳元で囁かれてれ、手を掴まれて、股間を触らされたら、凄い大きさでビックリした。片手じゃ全然治り切らなくて、「こんなの挿れられたらちょっとヤバいかも」って思った。

そうしたら綾とバニラが戻ってきて、とりあえずワインで乾杯した。