まどか(24歳)とのプレイ-06-

image16 まどかもタバコを吸う。

今までのプレイの最中にもタバコを吸っていたが、
私が次々と要求していったので、ゆっくりタバコを吸う暇がなかったみたいだ。
食事のあとぐらいは、ゆっくり吸わせてあげた…

「さて、次はこれだよ・・・」

あらかじめメールで調教のメニューは打ち合わせしていたので、
まどかも素直に私が見せるものを受け入れてくれる。
手に持ったものは…右手に赤い縄と左手にはSMプレイ用の低温蝋燭。

「はい」

まどかは両手を私の目の前に差し出して、
縛ってくださいと言わんばかりの表情をする。

「後ろ手に縛るからね…・」

蝋燭プレイは後ろ手縛りの方がいい。
蝋燭はそれなりに熱いので、つい手を引っ込めたり、塞いでしまうことがあるからだ…

「初めてだから…熱くないようにするからね…大丈夫」

蝋燭プレイは足はM字に固定した方がいい。
仰向けでも、うつ伏せでも身体全体を真っ赤に染め上げることができるからだ。im03

手は後ろ手、足はM字に縛られたまどかは、
今から始まる初体験の蝋燭プレイに対して、
唯一動かせる顔を私の視線から背けて、
これから来る刺激に耐えようとしているような表情を見せた。

「少し感じてから…だからね・・・」

私はピンクローターをオマンコに挿入して、
まどかが軽いうめき声を出すまで、乳首をいじくりながら待った。

「それではいくよ・・・こっちの方がより刺激的だから…」

まどかにアイマスクを付けて、ろうそくに火をつけた。
アイマスクを付けると、聴覚や触覚が敏感になる。
まどかはライターを付ける音に反応し、
今からどこに落ちてくるかわからないろうそくの刺激に
肌が硬直してきているのがわかった。

「最初は熱くないようにするからね…」

私は身長と手を一番高くなうように伸ばして、
2メートルぐらいからまどかの太ももあたりに一滴ロウソクを垂らした。

「うっ、」im04

「どうだい?」

「熱くはないです」

「どこに落ちるかわからないのもいいだろう?」

もう一滴、太ももにロウソクが滴る。

「うっ、はい、大丈夫です」

まだまだまどかも冷静な反応ができる程度の刺激なんだろう。

これからまどかの肌を真っ赤に染め上げるかと思うと、
私も興奮してきて、自身の興奮も抑えきれないような衝動を覚えた。

⑦に続く

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