まどか(24歳)とのプレイ-03-

image08まどかは「スースー」と寝息をたてて、眠っていたかと思ったら、

「大丈夫です。。疲れたけど、すぐ回復します」

と言って、次の調教を待ちわびるような仕草をした。

「さっきまで何回もイッたくせに…もう次のおねだりかな?」

「はい、お願いします」

まだ会って、2回目なのでまどかは丁寧に話しかけているが、
調教中はそんなこと気を使えるような状況じゃないので、
ほとんどタメ語で話しているのだが…

博多駅に近いこのラブホテルは、いくつかの部屋だけSM設備が整っていて、
ベッドには足かせが、そして、ベッドの横には一見ブランコなのだが、
足かせと手枷がついているSMプレイ用の器具が備え付けてある。

「次はこれを使おうか…その前に縛ってあげるからこっちにおいで」

と、まどかに今度は「後ろ手縛り」を施してあげる。
後ろ手縛りのポイントは
乳首がピンと立った状態に縛りあげられるかが大切である。
まどかは小柄なうえBカップの微乳だったので、
胸を縛りあげるのはかなり難しい。

以前、微乳を縛りあげたつもりだったが、プレイの途中で緩んでしまった経験から
アンダーバストを縛る縄を少し強めに縛るコツを身に付けていた。

今日のまどかの後ろ手縛りはうまく出来た。
乳首がピンと立った状態に仕上げられた。
満足だ。
むろん、まどかも感じている。image12

両手を拘束されたまどかをSM用ブランコに導いて、
大きく足を開いた状態で足枷をし、

「次は、3点責めだよ」

と言って、アイマスクを付けてあげた。
「3点?どこを責めるの?」と言う不安の中、
アイマスクをしたらもっと興奮するのは当たり前である。

私も遊び心から、まずローターの音を聞かせて、
医療用の絆創膏を張り付けて、両乳首に張り付けてあげた。
目隠し状態のまどかが「ピクン」と背をらせる仕草をした。

「次はこれだよ」

と言って、頬にバイブを当てがう。

「ん?」

頬に当たった感じからバイブだとは認識できたと思うが、
大きさまではわからない・・・

大きめのバイブがまどかの中にズルズルと入っていく時に

「うっ、ちょっと痛い・・」

と言ったので、

「ローションは付けたんだけど、ちょっと痛かったかな?」

一旦、バイブを抜いて

「今度はゆっくり入れるからね…、痛い時はまた痛いって言うんだよ」

こういう時は無理にバイブを入れるようなことはしない。
強めの刺激が欲しい女性には、強引に押しこむことはあるが、
まどかみたいに「膣よりもクリが感じる」と事前に聞いているような女性には、やさしく膣は扱ってあげようと思っている。

「スイッチを入れるよ。」image09

ゆっくりとまどかの反応を見ながら挿入していって、
膣の奥まで咥えこんだバイブがうなり声を上げながら動き始める。

「アーッ、イクー、イク、イク、イクーーー」

バイブの動きに呼応したかのように、まどかは何度も何度も絶頂を迎えていた。

まだ、3点責めの2点しか責めていないのに…

④に続く

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